
【大阪公演】子供のためのバレエ「シンデレラ」(全2幕)
クラシックバレエのメインビジュアルイラストを担当した、
子供のためのバレエ「シンデレラ」(全2幕)大阪公演に行ってきました。
会場情報
大阪公演
日時: 2026年9月19日(土)14:00開演(13:00開場)
会場: なかのZERO大ホール
東京公演
日時: 2026年8月22日(土)14:00開演(13:30開場)
2026年8月23日(日)13:00開演(12:30開場)
会場: フェスティバルホール
牧阿佐美バレヱ団
/https://www.ambt.jp/pf-cinderella-2026/
レポ
名古屋から大阪へ
イラストでお仕事に関わらせていただき、昨年東京で開催された牧阿佐美バレエ団様のバレエ演目。
今年は東京と大阪2箇所で開催されることになったとのことで行ってきました。
大阪公演の会場であるフェスティバルホールは、東京公演時より舞台も含め広いとのこと。
舞台装置も広い舞台に合わせて変えているとのことで、これは見に行かねばと思いました。
会場は都市部で、名古屋から新幹線でも行きやすい場所。近くには中島美術館もあります。
私は大阪の電車でよく迷ってしまうので助かりました。
会場の様子
無事会場に到着。想像以上にラグジュアリーな雰囲気。
早速広告を発見。

正面の大階段を登って受付を済ませると、そこにもポスターがあり嬉しくなりました。
会場に敷かれた赤い絨毯が、雰囲気と重なっていい感じ。
この階段を描いてよかった…。
カフェもある開演待ちエリアでは、お客様がみなパンフレットを手に
公演を楽しみに待つ様子が見られました。
自分も楽しみな一方、自分が仕事で関わっているとなると、反応が気になり緊張しました。
一生懸命パンフレットを読むお客様たちを見て一安心。

観劇の感想
公演は素晴らしかったです。
東京公演も良かったのですが、その何割増しでよかったです。
私に語彙力がないのが惜しい。
シンデレラをはじめ魅力的なキャラクター等が登場しますが、
私は新解釈の継母が特に好きです。
愛情があっても人に寄り添うのは難しい。
押し付けきらず、できる範囲でシンデレラが立ち直るのを支える姿がすてきです。
観劇を終えて
公演後、会場を出ていくお客様たちの会話から、思い思いの感想が聞こえてきました。
「すごくよかったね」「あの役の動きが凄かった」「可愛かった」などなど……私も嬉しくなりました。
パネル前には記念撮影の行列ができていました。
自分が描いた絵なのですごく嬉しい。
本当に貴重な機会をいただいたと改めて思いました。
大満足の1日でした。
またこのような機会に出会えるよう、一層頑張ろうと思いました。
Matsui Ayaka
